注)この文章はすべて管理人の妄想です。

疾風伝説特攻(それいけ)野郎A(アンパンマン)チーム

この物語は現在に至るまで伝説として語り継がれている最強野郎のアンパンマンのストーリーです!

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第2話「その名はアンパンマン」

うららかな桜の花びらが舞う春に、吉川和(キッカワカズ)は私立横蘭(オウラン)丘ノ上高校に入学する。中学から続いていたバイキンマン(いじめっ子)たち入学式そうそう、体育館裏に連れて行かれ、かつ上げにあっているときにひとりの男に助けられる。公になるところを横蘭(オウラン)丘ノ上高校の教師、元(ゲン)さんに助けられ、二人はその場を走り去っていった。

和は、走りながら、そいつのほうを見て言葉を口にした。「あの〜ありがとうござ・・・。」

言いかけたところでそいつは「いいってことよぉ!これもオレの宿命だ!」宿命?和は、何のことやらわからず、何かやつら(いじめっ子たち)と因縁のついたライバルなのだろうと思った。和は、「しかし強いねあっという間に手下5人を倒してしまったじゃん!竜巻何とか〜って言ってたよね?すごい技だな〜」するとそいつは、いきなり自己紹介をしてきた「おれはアンパンマンだっ!名字は、ねえ!アンパンマンと呼んでくれ!おまえは、僕は和(カズ)吉川和です。」

アンパンマン「ふ〜ん。いい名じゃん!?それと”です”なんて敬語使うなのもう友達だろッ?俺たち!」 和「オレみたいのと関わると奴ら(バイキンマンたち)に仕返しされるよ。はぁはぁ・・・」(走っています) アンパンマン「仕返しが怖くてやってられるかつ〜の!それにオレみたいなの?おまえみたいなのに関わってっていったよな?それはこっちのセリフになっちまうぜ!ガハァハァハァ・・・ハァハァ!」

あんなくず野郎と同じ高校になるとは、虫ずが恥じるぜ!バイキンマンはバイ菌らしくバイ菌をまき散らしていればいいんだ。ハァハァ・・・」十分まき散らしていると思うがと和は心の中で思った。 和「ハァハァ・・・ダメだ!もう腹減って動けないよ!」と走り疲れて和は、立ち止まって膝をおろして息が切れて腹ぺこで餓死寸前になっていた。

するとアンパンマンは「もうここまでくれば大丈夫だろ!走りすぎたな!」立ち止まり自分の頭に手をやり、なんと自分の頭をちぎって和に差し出した。

驚いた和は、「”え”えぇぇ・・・何やってるの?死んじゃうよ?!」と餓死する食前だというのに大声をあげてアンパンマンに言った。

するとアンパンマン「大丈夫だオレは、人類が食糧難になったときのために生まれてきた対有機生命体なんだ。」アンパンマンはそういうと和の口元まで自分の頭を手でちぎったヤツを持ってきた。和は「そんなの食えないよ!?」悪いとか遠慮しているからではなく普通に考えて友達の頭を食べるか?常識的な考えからである。 アンパンマンは「またかよ」といい続けて口に出す。

「オレの頭は100パーセント、パンとあんこでできている通常は粒あんなんだが、今日は珍しく、こしあんだ。通は粒あんのほうを好むんだが、たまには気分転換も必要だろ?」なんのこっちゃ???みたいな感じで和は固まっていたが、アンパンマンが自分の口元に差し出したものがとても香ばしくいいにおいをしていたので思わず口にしてしまう。和は「うまーいぞー」!!!と思わず和らしからぬ口調(味王口調)で大声をあげた。アンパンマンはここまで喜び感じてくれたのも久しぶりだと感じていた。

するとどうだろう、今まで餓死寸前で動けなかった体が絶好調になった!和は喜びにあふれて本当の笑顔でアンパンマンに「ごちそうさま!ありがとう!」と言った。

思えば今まで学校ではいじめられ、暗い表情で過ごしていた和。これが本当の喜びなんだとかみしめ笑い始める。それを見ていたアンパンマンは「フッフッ」と笑いをこらえていたが、和が大笑いに変わるとこらえきれなくなり、アンパンマンも大笑い。二人して大笑いしていた。 アンパンマンは「おまえ1年だろ?そろそろ教室にもどらねぇと、いくら入学式とはいえ、いろいろあるだろ自己紹介とか・・・」和も「そうだね戻るとするか!」と二人仲良く肩組みして校舎へと戻っていった。 校舎に向かっていく最中に和は、ふと「アンパンマンは、何年生なんだ?」と聞いてきたので「オレも1年だ!一回この高校退学させられてよぅ。もう一回入ったって訳よ!」「ああそうか〜」と和は言いつつも何か問題を起こしたんだろうなとさっきのいじめっ子での一件を思い浮かべて何も聞かなかった。

和とアンパンマンのクラスは別で和は1年うめ組、アンパンマンはウメボシ組だった。和がうめ組だと聞かされアンパンマンは顔が渋くなる(カコイイ)その様子「に同じクラスじゃなかったのは残念だね?」と言いつつ2人ともそれぞれの教室に入るため分かれようとするとアンパンマンがつぶやいた。

アンパンマンは険しい顔で「気をつけろよ。うめ組はバイキンマンと同じクラスだ!」アンパンマンと友達になれた喜びもつかの間、和はまた以前のような同じくらい表情に戻ってしまう。

しかし、アンパンマンはこう言ってウメボシ組の教室に入っていった。「いや気をつけなければイケねぇのは、バイキンマンのほうだな」と。和は何のことだかわからないまま自分のクラスである1年ウメ組の教室の戸をおそるおそる開けた。 自分が使う席の机の上にバイキンマンがさっきはよくもやってくれたなと言わんばかりに和のほうを”ガン”とばしながら片方の上履きを机の上に載せて待ちかまえていた。

和はおそるおそる近づいていくとバイキンマンは、ガムを「くしゃくしゃ」噛みながら「よう、さっきはよくもやってくれたなぁ〜」和は、またかよと思いつつも、「オレがやったんじゃねぇだろ?」とキレ気味の口調でバイキンマンに言い返した。バイキンマンは矛盾していることを平気で言うずるがしこくも間抜けな部分があるがそんなの今までいたぶられていじめられていた和が言ったところで聞くわけ無い。バイキンマンは、和より自分のほうがけんかは強いと思っているし、和自体がケンカをする根性なんて持ち合わせていないことを中学の時からいじめてきてわかっていた。はじめから強気に出た和に「調子こいてんじゃねーよーッ!」と和の胸ぐらをつかんでボコろうとしたとたん、その拳を抑えるヤツがいた。和はアンパンマンが言っていた最後の言葉が気になる。また何か起こりそうである。

つづく

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