注)この文章はすべて管理人の妄想です。

疾風伝説特攻(それいけ)野郎A(アンパンマン)チーム

この物語は現在に至るまで伝説として語り継がれている最強野郎のアンパンマンのストーリーです!

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第3話「あこがれの存在?!」

今年の春に、吉川和(キッカワカズ)は横蘭(オウラン)高校に進学したとはいえそれは中学の時からのいじめっ子のバイキンマンと同じ高校になってしまう。

そこでバイキンマンたちにかつ上げをされているところを助けてくれてたアンパンマンと運命的な出会いをする。何とかその場の騒ぎから逃れアンパンマンと違うクラスだったため別れて和は自分のクラスにどきどきしながら入ってみるとそこにはさっきやられた手下を置き去りにしてとんずらぶっこいたバイキンマンが今度は仕返しをしようと和の机の上に土足で足をかけ待ちかまえていた。八つ当たりも対外にしろと言う状態。バイキンマンのさっきはよくもやってくれたなやっってくれたなと和に八つ当たりをしてくる。胸ぐらをつかまれ服を脱がせ・・。もとい拳を振りかざし和を殴ろうとする。

その瞬間、バイキンマンの背後に影が現れ、バイキンマンが和を殴ろうとしている拳の腕を抑える。突然の出来事にバイキンマンは、なんだ・と思い振り返るとそこには見た目ごく普通のクラスメイト(これから)のように見えるのだが、和が周りにいたクラスメイトの様子が入ってきて気づいたのだが、おびえているヤツもいれば、ニコニコしながら見物しているヤツもいる、見物しているヤツらは、仲間なのか?しかしおびえている奴らもこいつのことを何かしら知っているからそうなっているのだと感じとった。

バイキンマンは、「なんだおまえは?!あ〜ん?」と強気の口調で抑えられている和を殴ろうとしていた腕をほどこうとするが、びくともしない。バイキンマンは、いてもたってもいられなずもう片方の拳でそいつをカウンターのように殴り飛ばした見た感じ、完全に入った、和は、ヤバイ!こいつ完全にやられたと思ったがそいつは殴られた顔を元に戻し「何だ?こんなもんか?」とがっかりしたようにバイキンマンに言い返した。

するとそれをニコニコしながら見ていた連中が「おい、殺すなよ!」とか「ほどほどにしとけよ」などとそいつに呼びかけ「そいつは「わーてるッわーってるッ!」とうなずく。バイキンマンは「ふざけんじゃねー!」とまたそいつの顔を殴ったが全くきいていない。そいつはバイキンマンにこう言った。「あんま調〜子くれてっと豚ミンパワーでひき肉にしちまうぞ!われ〜!」といった瞬間バイキンマンをアゴから上にかけて拳を振った。アッパーをもらったバイキンマンは教室の天井に頭がめり込み身動きひとつしなくなっていた。

するとそいつは「おいおいこれでお休みしてんじゃね〜よ〜ッ」と天井にめり込んでいるバイキンマンの足をつかみ、無理矢理引きずり下ろす、その威力のため意識がほとんど無いバイキンマン、しかしそいつは、全く容赦しない胸ぐらを片手でつかみながらバイキンマンの顔、腹を「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ・・・」ともう片方の拳でものすごいスピードで殴り殴り殴り、」見ていたクラスメイトの見物人も「打つべしッ打つべしッ・・・」と声を合わせて合唱なんだかパーティーのような感じ。意識がもうろうとしていたバイキンマンが「す〜すッみ・ま・・・せ・・ん・・・・もうかん・・べん・・・してくださ・・・・」と言ってきた。「あやまんなら、この高校に入ってきた時点であやまれ、われッ!」とそいつは言葉を返し、開いていた窓からバイキンマンをつかんでいた片手で窓の外に何のためらいもなく放り投げた。

和は「唖然としつつも、ここは2階だと言うことを判断してあわてて窓の外をみる。不幸中の幸いで後者に沿って植えてあるマツの木の枝がクッション代わりになり、バイキンマンは痙攣している。

そのときにクラスメイトの1人がそいつに言った。「お〜いだいじょ〜ぶかぁ〜?!」とバイキンマンに向かって大声で言ったあとバイキンマンをボコボコにしたそいつの名を口にした。「おいッマーボー豆!ちっとやり過ぎじゃねえの?」と。マーボー豆腐は「いや〜わり〜わり〜ッ!つい感情が入って加減がうまくできなかったわッ〜」」と反省し苦笑いを浮かべて誤っていた。和は、正直な直感でそのマーボー豆腐丼と呼ばれたヤツを見つめて心の中でカコイイ〜!と思ってしまった。

背丈はマーボーは190センチメートルぐらい和自身の身長は167(センチメートル)見た目だけでも、大きいマーボー豆腐丼は、和には一瞬にして、とてつもなくあこがれの存在になり、じぶんもマーボー豆腐のように強くなりたいと思った。一件落着と思いきやいきなり教室の戸が開き、「何の騒ぎだ!」と先生が入ってきた。その先生の顔は見たことがあった。和は、思い出した、そうだアンパンマンとの一件で後始末、見逃してくれた元(ゲン)さんという教師だ。 元さんは、一通り状況を生徒Aに聞き出し、マーボー豆腐丼のほうをみる。マーボー豆腐は「ヤッバッ〜!」と言いつつと逃げようとするが元さんに素早く取り押さえられ、と言っても耳をつままれそのままどこかへ(たぶん職員室)へ連れて行かれてしまった。教室からマーボー豆腐を連れて行く間際、2階から落ちたバイキンマンのために救急車を呼べと生徒Bに言って出て行った。入学初日から救急車が6台出動した。

とんでもない高校初日の入学式であった。

ふと和は思った。しまったマーボー豆腐丼(くん)にお礼を言うのを忘れたと。

つづく

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