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映画レビュー批評
映画タイトル

アマルフィ女神の報酬

映画
監督 西谷弘 監督
主演(俳優さん)

黒田康作:織田裕二
矢上紗江子:天海祐希
藤井昌樹:佐藤浩市

著:サキちゃん

アマルフィは2009年に公開された織田裕二主演のサスペンス邦画。
あらすじ、評価批評、制作背景をお届けします。

フジテレビ開局50周年を記念して製作され2009年に公開された日本の映画、邦画です。邦画ですが、舞台は、イタリアです。
タイトルにあるアマルフィとはイタリア南にある観光名所、世界で最も美しいと言われる海岸、リゾートビーチと断崖に密集して立てられた住居や古い遺跡とイタリアを代表する教会ドゥオーモなどとてもきれいなところだそうです。映画を見た後、イタリアに行きたくなります。


監督は、2005年に織田裕二と柴咲コウ共演の「県庁の星」と言うとても現実的でおもしろい映画を手がけた西谷弘監督。

主役を務める織田裕二が演じる外交官と旅行者母子を襲った誘拐事件の裏に潜む謎のテロ計画。犯人グループの本当の目的とは?!と言うサスペンス映画です。

ストーリーは、クリスマスを間近にひかえた日に織田裕二扮する黒田康作が、イタリアの日本大使館に着任します。日本大使館では、クリスマスに開かれるG8(外務大臣会合)の準備におわれており、同じ頃、旅行者の女の子が誘拐されてしまう事件がおこり、その母、紗江子(天海祐希)がイタリア語を話せないので一緒に通訳係として誘拐事件に同行することになります。

犯人は身代金を要求するも幾度となく採りに来ることがない場所だけ指定すると言う違和感に、次第に、黒田康作は違和感を感じ犯人の本当の狙いは、別のものである推測をし始めます。はたして事件の真相とは・・・?!この映画は、邦画サスペンスにおいてとてもクオリティの高さが感じられます。しかも、ほんの一場面でも、黒田の友人で情報を提供する役の福山雅治がちょっと出てきたり、黒田にイタリアに行くよう命令した上司役は電話、声だけの出演で、中井貴一だったりと男性の日本を代表する俳優さんが、とても多く出演されているところもすごいです。

1カット以外は、すべて現地イタリアでの収録という、とても力の入った映画です。

それに、世界的な遺産が数多くあるイタリアの観光名所。自分的に印象的だったのが、かなり古い映画ですが、とても有名なオードリー・ヘプバーンの「ローマの休日」でも出てきたスペイン階段を駆け上がるシーンなどイタリアの様々な名所を巡る部分がとても印象的です。そして各シーンごとにその名所はさりげなくストーリーの背景になっているところが何とも言えません。


「アマルフィ」著者は、サスペンスの名手といわれる真保裕一さん。映画版と小説版とでは、ストーリー展開と犯人が違います。映画では原作者として真保裕一さんの名前が挙げられていますが、実際には脚本も手がけられています。

織田裕二さんが出演したホワイトアウトのの原作本「奇跡の人」も真保裕一さんが著者です。

織田裕二さんは、この映画の役所について黒田康作というキャラクターを暖めて行きたいという、コメント。映画の2ができることをとても願っているそうです。続編を期待している方は、たくさんいると思います。


以上、映画 アマルフィ女神の報酬、サキの評価評論、批評でした。

普通に映画好きな方に、DVD見る前に読んだり、DVD見た後に回想に浸ったりと楽しめる映画内容紹介ホームページ。


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