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映画レビュー批評
映画タイトル

レベッカ

映画レベッカ
監督 アルフレッド・ヒッチコック
主演(俳優さん) ジョーン・フォンテイン
ローレンス・オリヴィエ

著:サキちゃん

映画「レベッカ」はサスペンス映画の神様、アルフレッド・ヒッチコック監督の映画です。
あらすじ、評価批評、制作背景をお届けします。

レベッカの監督はアルフレッド・ヒッチコック。ウォルト・ディズニーのようなユーモアさがある人物とは裏腹に、恐怖や殺人事件などのサスペンス、スリラー映画の監督として知られるアルフレッド・ヒッチコック氏、この名を聞けば、サスペンスマニアなら、自ら、制作、脚本、編集までこなすサスペンス映画の神様と言うとてつもない別の呼び名があるのは常識ですね。

サキはヒッチコックと聞いただけで「ゾクッと」寒気がするほどです。もともと、サー・アーサー・コナン・ドイルと同じ国イギリス出身で、母国でも数々のサスペンスを制作しています。

そのアルフレッド・ヒッチコック監督が、ハリウッド進出の映画として制作したのが、「レベッカ」です。さすがに昔の作品なので映像的にはなかなか結構なものになっているが、内容はとんでもなく見応えがあるものです。


重大な欠点は、映像がモノクロなので、気になる方には、ちょっと我慢してもらわないといけないかも。でも、ストーリーにすぐ溶け込んでいって、そんなもの気にならなくなります。今時とは違う、女優さんの姿、格好はとても新鮮見えて、きれいです。なにより、気品が感じられます。

主役のジョーン・フォンテインは、マリリン・モンローなどと同時期にハリウッドで有名だった女優、グレース・ケリーによく似ていました。その夫役が、ローレンス・オリヴィエという、俳優さん。この男の人は、今で言うなら、ジョニー・デップに似ていますね。字幕版しか存在しないと思いますが、昔の映画にしては、131分という時間の長い映画です。

大富豪の再婚相手として、ジョーン・フォンテインは、大邸宅に住むことになるが、使用人達の中には、前妻であるレベッカ夫人付きの使用人ダンヴァース夫人に受け入れてもらえず次第に、前妻の知られざる闇に精神的に追い詰められるストーリーです。


ローレンス・オリヴィエの英語の発音は、とても正確で勉強に役立つと英語の先生が雑学的に話していたのを覚えている。でも、冗談抜きに、見本になる。英語は、聞き取りだと(テストでもそうだし)思うのですが、しゃべるのが早い!
何を言っているのかわけわかんなくなる。もっと英語を勉強しなくては!

と、横道にそれてしまったが、カラーにはない味がある「レベッカ」モノクロは、見ていると画面が落ち着いていてきれいに見えます。サキ的には、たまにはモノクロもいいと思った映画です。

以上、映画レベッカ、サキの評価評論、批評でした。

普通に映画好きな方に、DVD見る前に読んだり、DVD見た後に回想に浸ったりと楽しめる映画内容紹介ホームページ。


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