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映画レビュー批評
映画タイトル

アース

映画アース 46億年の地球
監督 アラステア・フォザーギル監督
主演(俳優さん) 46億歳の地球
(地球上の大自然やその中で暮らす動物たち)

著:サキちゃん

映画「アース」は地球を題材にしたドキュメンタリー映画です。
あらすじ、評価批評、制作背景をお届けします。

地球ってと聞かれて、「自分たちが住んでいる星」とまでしか答えられなかった自分自身、痛感させられるドキュメンタリー系の映画です。こんなに地球って素敵だったの?と実感します。でも、以前から、NHKの自然をテーマにしてドキュメントを見ている方には、見慣れている点が多いですね。でも、撮影するカメラのアングルなどは、映画代を払うだけの価値は、あります。

監督は、大ヒットした「ディープ・ブルー」のアラステア・フォザーギル監督です。スタッフも「ディープ・ブルー」のスタッフが集結し、制作されました。


北極のシロクマの様子を見れば、地球の温暖化が本当に進んでいるのか分かると言っています。
宇宙の星の中で唯一、人間がいて、動物・その他の生物が生きている地球。このまま温暖化が進めば地球は消滅するだろう。
しかしいくら日本だけが、叫んでも、アメリカ、中国、ロシアが協力してくれないし、その気がないのが現実でしょう。事実アメリカ人は金がすべてが信条、「不都合な真実」という自分たちに都合のいいように書いた本を出した著者自体、悪魔としか思えないといった話も・・・。

氷が張っている内に、母親のシロクマは、えさを求めて、まだ生まれて2ヶ月ぐらいの子グマ2匹を連れて、シロクマのオスは、子育てをせず自分一人で生きていきます。人間社会自分勝手と言う印象で考えられませんが、動物社会では、決して珍しくありません。
氷が張っている内にm、獲物であるアザラシを求めていくのですが、そのうち自分の体重が支えられない氷の上にきて
、氷が割れて落ちてしまったりします。氷点下の中で氷が割れて水の中に落ちてしまって大丈夫なのかと思いました。


このアースで、サキが1番印象深かったのは、アフリカ、サバンナでの水を求めての動物たちの大移動、象やライオン、ヌーなど乾ききった大地を移動し、やっと水飲み場を見つけたものの、決して大きくない水たまりのような水飲み場で、動物たちは、お互いに様子を見ながら、水を飲んでいきます。ライオンが水を飲んでいた象の子供を狙っていましたが、大人の象達が、その巨体で、かばうように、子象を守っている姿なそ、野生の動物の生きるための非情さをみました。

海のクジラの親子も、えさを求めて、とても長い距離を移動します。鳥も。しかし、この過酷さがだんだん、ひどくなりえさをとることが困難になっているのも、すべて、地球の温暖化が原因。それを伝える映画です。地球の生態系が変わり、人間を含め生き物たちは本当にいま、絶滅寸前であることを実感させられる映画でした。

以上、映画アース、サキの評価評論、あらすじでした。

普通に映画好きな方に、DVD見る前に読んだり、DVD見た後に回想に浸ったりと楽しめる映画内容紹介ホームページ。


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