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映画タイトル

幸せの1ページ

映画とDVDハイビジョン
監督 ジェニファー・フラケットとマーク・レヴィン
主演(俳優さん) ジョディ・フォスター
アビゲイル・ブレスリン
ジェラルド・バトラー

著:サキちゃん

映画「幸せの一ページ」は笑顔のジョディフォスターが見られるヒューマンドラマ映画です。
あらすじ、評価批評、制作背景をお届けします。

この映画はジョディ・フォスター主演。ジョディ・フォスターと言えばサスペンスやミステリーなどの映画で、宣伝ポスターやDVDのジャケットはいつもシリアス顔が印象的ですが、この幸せの1ページのポスターやDVDのジャケットは、久々に笑顔のジョディ・フォスター。はつらつとしていて、ジョディ・フォスターって笑顔がとても素敵だなと、改めて思いました。
今回は幸せな雰囲気が続くので、最後まで安心して鑑賞できます。 お子様と一緒に見られるスタジオジブリ的な映画?そんな印象です。


ジョディ・フォスター扮するベストセラーの冒険小説作家アレクサンドラ・ローバー男性の名のペンネームの小説家という役。彼女は、自分の名前をもじった冒険家アレックスが勇敢で生き生きとした冒険を書き綴り、世間からしてみれば、とても認められていた存在。でも彼女には人にはとても言えない、知られたくない秘密がありました。

それは引きこもり、対人恐怖症、届け物も扉を開けずに、宅配業者が、ドアの前に置いていった荷物を宅配業者がいなくなったのを見計らって拾い上げるという、始末。そして極度の潔癖症。とても冒険小説を書いている人物とは思えないほど。

彼女は、その日頃の自分自身の願望を、冒険小説の主人公アレックスにとして小説の中で冒険していたのかもしれません。


冒険ものという言葉出てきますが、ハリソン・フォードのインディー・ジョーンズなどスリリングな冒険ものでなく、大人が楽しむヒューマンドラマと言うだけでもありません。適度なバランスが信条で、ウェンディ・オール原作のソフィーのねがいごと」という児童小説が素になっています。
あくまで子供向きのお話し、スタジオジブリなどのアニメ映画は親子連れできている方が結構いらっしゃると思いますが、この「幸せの1ページも」そんな感じです。 お子様と一緒に見られるスタジオジブリ的な映画なんです。

非常に強いコンプレックスの固まりの彼女の元に、ある一通の手紙が届きます。その差出人は、ニムという、11歳の少女でアレクサンドラ・ローバーの愛読者でした。

手紙の内容には、海洋生物学者である父、ジャック・ルソーと二人暮らし。ニムの母親は、クジラの口の中を調べようとして海賊船がきた拍子に波と一緒に飲み込まれてしまったそうです。

それからは父親のジャックと二人暮らしで海洋生物学の調査のため地球を2周したというのだからすごいです。 今は、名前も分からない南の島で誰も住んでいないし、親子2人だけ。誰もいないので学校もありません。アシカに泳ぎを教わり、トカゲを自分の肩に乗せてウミガメが卵を安心して産めるように世話をし、ペリカンたちと遊び、話をしながら、大自然の中の父親のジャックが作った家、ツリーハウスの中で、暮らしています。

ニムの唯一の楽しみは、1ヶ月に1度しか来ない、宅配便の船でその中にアレックスの冒険小説が届き、それを読むこと。本が渡されるとすぐその本を
手に取り、読み進むそんな父と娘との2人の生活。これだけ聞いただけでもかなり変わっていますよね。


ある日、父親が海に出かける事になり、ニムは一緒に行く予定だったのですが、ウミガメの世話をするので留守番することにしました。

留守番中もニムは、ジャングルの中で自由自在に飛び回り、動物たちと楽しい暮らしをしています。

ある日、父親のジャックが出かけ、予定の日を過ぎても帰ってこないので、心配になったニムは心細くなる。そんなある日、船が彼方向こうに見えた。望遠レンズで見ると、それは海賊船らしい。
そして船から小さいボートでニムのいる島に向かってきて、島に下り、島の様子をうがかっている最中にに隠れていたニムは、2日後にまたくると言っていたのを聞き、ニムは、パソコンでアレックス・ローバーに助けをこう。しかしそのメールを見たアレックス・ローバーことアレクサンドラは、いけないとメールを送るのでした。

しかし、居ても立ってもいられないアレクサンドラは、近くの警察や、海の警察、色々電話をして何とか使用と試みますが、全く取り合ってもらえませんでした。仕方なく、アレクサンドラ自身が勇気をふるってそのニムの島に行くことを決断するのですが、今までの暮らし方からしても、外に出るだけでも一苦労、何しろ何年も外に出たことがなかったからです。
でも、自分自身が書いた冒険小説、本の中での主人公アレックス・ローバーに、心の中で後押しされながら、飛行機に乗り、ヘリ、船と乗り継いで何とかニムの暮らしている島へとたどり着く事ができたのでした。


そこから、彼女とニムと父親ジャックの思わず笑ってしまう、かわいいシーンなどとても見物です。この映画は、ジョディー・フォスター自身がニムと同世代の子供がいて、子供と親が一緒に見に行ける映画に出たかったとインタビューなどで話していて、似たような親子の方がいらしたら、是非。親子で見てみて下さい。

ニムの父親「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラーと天才子役として名高いアビゲイル・ブレスリン、そしてアビゲイルと同じ子役時代から大女優までのし上がったジョディー・フォスター自身、アビゲイルに親近感を抱いていたのかもしれませんね。

総合して、後味もすっきりの素敵な映画です。舞台となる、世界で最も美しいと言われているオーストラリア ゴールドコーストにあるヒンチブルック島を撮影されたシーンもとても見物です。

以上、映画幸せの1ページ、サキの評価評論、あらすじでした。

普通に映画好きな方に、DVD見る前に読んだり、DVD見た後に回想に浸ったりと楽しめる映画内容紹介ホームページ。


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