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映画レビュー批評
映画タイトル

ファイヤーウォール

映画ファイアーウォール
監督 リチャード・ロンクレイン監督
主演(俳優さん) ハリソン・フォード

著:ユミちゃん

今回はサキちゃんの元仕事仲間、ユミが担当させて頂きます。

ファイヤーウォールって聞くと皆さん何を連想しますか?たぶんだいたいのみなさんが、ご自分や会社のコンピュータのセキュリティーを連想すると思います。そうですこれはそんな外部からの進入する悪いウィルスやハッカーのような犯罪者から守るソフトを作り上げたエンジニアが事件に巻き込まれる2006年に公開されたハリソン・フォード主演作品です。


ハリソン・フォード扮するジャック・スタンフィールドは、ほかの銀行との合併することがきまり、システム管理などの諸問題に頭を悩ましている銀行のコンピュータのセキュリティーの専門家です。

そのジャック・スターンフィールは、セキュリティーシステムを作る分野の業界では最高のエリートとして知られていました。しかしそんなエリートに目を付け、銀行のすべてのお客の預金を奪おうと強盗団が自宅に押しかけます。ジャック・スターンフィールの銀行にも資金援助をしたいと言うことでビジネスマン風貌で現れ、他人のいないところで彼を脅します。そして彼にセキュリティー解除と預金すべてを自分の指定する銀行に移すよう、要求させようとします。窃盗団は、ジャック自身に小型マイクとカメラを取り付け、自宅には人質となっている家族、妻と娘、息子の様子が監視できるよう至る所にカメラを設置。準備が整うまでジャックには、要求は全く告げません。用意周到な強盗団のボス、ビル・コックスは、ミスをおかした仲間を平気で殺す残忍でご欲のかたまり、でも頭が切れるというたちの悪さです。

警察など他人にも助けを求めることができないジャック・スターンフィールは仕方なく彼らのいいなりになります。すべては大切な家族のため・・・。合併の準備中と言うこともあり、強盗団のリーダー:ビル・コックスの予想外の問題が生じ、セキュリティーシステムを操作し、試行錯誤して銀行の銀行のお金を彼らに奪わせます。それで無事に家族が帰ってくればいいのですが・・・強盗団のボス、ビル・コックスの抜け目のない事件の筋書き。強盗団自体が存在していないシナリオでジャックだけが、犯罪者となるシナリオは、とても驚かされます。


この映画には、あれこの人どこかで見たことあるという人物が結構出演されています。

合併先の銀行の代表か役員だと思いますが、1991年大分昔ですが、映画「ターミネーター2」に登場し、味方役シュワちゃんと激しいバトルを繰り広げ襲いかかってきた液体ターミネーターのT-1000役で登場したロバート・パトリック厳しすぎてでかい態度にジャックもあまりいい気持ちで合併を望んでいませんでした。

またアメリカのキーファー・サザーランド主演の人気ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」シーズン3から登場したクロエ・オブライエン役のメアリー・リン・ライスカブは、「24 -TWENTY FOUR-」のように、ジャックの訳ありながらも不条理に会社を首にされたにもかかわらず、手助けして最後は、いい助っ人となっています。「24 -TWENTY FOUR-」のドラマでは、キーファー・サザーランド扮する主人公ジャック・バウアーとこのファイヤーウォールのハリソンフォード演じるジャック・スタンフィールドの名前が一緒なので、 「24 -TWENTY FOUR-」でクロエ役に扮するメアリー・リン・ライスカブをご存じの方なら、「おおっ!」と思わず思ってしまうかもしれませんね。同じようにジャックをサポートするところなどはそおう感じます。

最後にもう1人だけ紹介させてください。これはあの有名なトム・ハンクス主演の映画「「ダ・ヴィンチ・コード」で次々に殺人事件を起こす犯人役として強盗団のリーダー:ビル・コックス役のポール・ベタニーは、とても役にはまっていました。一件紳士的ではあるのに実は冷酷で、強欲、ジャックの子どもアンディ・スタンフィールド役に扮するジミー・ベネットがピーナッツアレルギーで口にすると命に関わると知っていながら、ピーナッツの入ったお菓子を与えるところなど最悪なところを見せる演技はさすがです。


もともとセキュリティ関連最高のエンジニアという役のハリソン・フォードですが、どこにでもいる男性であり、いい父親設定です。悪党どもをかっこよくぼこぼこにすると言うより、本当に一般の身近にいる中年男性が、必死に家族を助ける姿は、とてもリアルで、かっこ悪いところもカッコイイです。

以上、映画ファイヤーウォール、ユミの評価評論、批評でした。

普通に映画好きな方に、DVD見る前に読んだり、DVD見た後に回想に浸ったりと楽しめる映画内容紹介ホームページ。


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