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映画レビュー批評
映画タイトル

隣のヒットマンズ 全弾発射

映画ヒットマンズ
監督 ハワード・ドゥイッチ監督
主演(俳優さん) ブルース・ウィリス
マシュー・ペリー

著:ユミちゃん

今回はサキちゃんの元仕事仲間、ユミが担当させて頂きます。

この映画のタイトルを始めて聞くと、銃などで依頼された仕事をかたづけるゴルゴ13的な殺し屋の世界をイメージした暗い映画だと思う方もいるかもしれませんが違います。隣のヒットマンズは、2000年に公開されたブルース・ウィリス主演のサスペンスコメディー映画です。


この隣の「ヒットマンズ全段発射」は、 前作の「隣のヒットマン」の5年後を舞台に続編として作られました。マシュー・ペリーが演じる歯科医院を営んでいるニコラス“オズ”オゼランスキーは、歯科医で有りながら、父親が残した借金でいつ潰れてもおかしくない歯医者を経営していました。そして、オズの妻であるソフィーとの中も、最悪で、お互いに憎み合っている冷えきった夫婦でした。

そんなときに隣に引っ越してきたのが、ジミー“チューリップ”チュデスキ役のブルース・ウィリスとその妻シンシア(ナターシャ・ヘンストリッジ)でした。一件普通の夫婦と思いきや実は、夫は、伝説の殺し屋(ヒットマン)で、マフィアを裏切って命を狙われていました。そして、ジミー(ブルース・ウィリス)が発端の事件にオズと妻のソフィがどんどんと巻き込まれていきます。そんなこんなでと言うか、これ以上下の部分は、ネタバレになってしまうので、お気をつけを、気になる方は、第1作目の「隣のヒットマン」をご覧下さいませ。

何とか危機を乗り越えた夫婦達は、話のなりゆきで、ソフィとの夫婦愛がさめていたオズは、シンシアとくっつき、ジミーは、ソフィとくっつきます。奥様が入れ替わり、ハッピーエンドで終わった「隣のヒットマン」から5年後のお話。


伝説の殺し屋と普通の借金地獄の歯科医の奥様が入れ替わるというストーリーは、新鮮です。ジミーとオズは、夫婦愛は、とても良くなり、特にオズは、父親が残した歯科医院の借金を返済し、歯科医経営も絶好調で高層ビルの一角に歯科医院を構えています。通勤は、ブルーのポルシェというリッチな暮らし、そしてジミー(ブルース・ウィリス)の元妻で今はオズの妻になったシンシアは、妊娠がわかり幸せいっぱいでした。ジミー(ブルース・ウィリス)の方は、1作目で死んだと言うことになっており、そのことから、大事な妻であるソフィを巻き込まないためか、変装しているような感じです。それは出だしから笑わしてくれます。頭にはバンダナで、後ろ髪が長く一見して後ろから見るといい年のおばさんにしか見えません。

かなり貴重なブルース・ウィリスのこの姿は、まさしくカリスマ主婦いわく、カリスマ主夫です。家事をすべてこなし、特に料理に関しては、とても厳しく、手の込んだ料理を作っています。そして反対に、殺し屋として仕事を始めてしまった妻のソフィ。しかし、コメディです。1度も仕事として納得できないでいて、へこんでいます。そんなソフィが帰宅すると励ますカリスマ主夫であるジミー。

しかし、ジミーが裏切ったシカゴのマフィアのボス、ラズロ・ゴゴラックが、なぜか終身刑だったのに出所し、ジミーに裏切られたことと自分の息子であるヤンニを亡き者にされた復讐のためジミーの元妻:シンシアを誘拐してジミーをおびき出し始末を企みますが、前作よりコメディー度が上がり、悪役シカゴのラズロ一味もボケがパワーアップしています。二転三転ストーリーのハチャメチャ感があり、何が起こるか分からない感じがしておもしろいですが、期待しすぎてみない方がいいです。

全体的な感想は、もう少しひねりがほしかったです。その分単純でわかりやすい、気軽に見れるというのはあります。個人的な趣味を言わせて頂くと、前作の方がおもしろかった気がします(ずばり)。

以上、映画「隣のヒットマンズ 全弾発射」、ユミの評価評論、批評でした。

普通に映画好きな方に、DVD見る前に読んだり、DVD見た後に回想に浸ったりと楽しめる映画内容紹介ホームページ。


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