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女性芸能ネタと流行の話題
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ダウン症女流書道家、金澤祥子さん

 
流行検索キーワード 金澤祥子書道家
日付 2010/01/07女性芸能人の流行話題・芸能ネタ

著:サキちゃん

勇気と優しさをくれるダウン症女流書道家、金澤祥子さん

1月7日、女流書道家として、有名な金澤祥子さん24歳(2010年現在)が神奈川県鎌倉市二階堂にある鎌倉宮にて鎌倉宮の宮司(ぐうじ)である船橋信彌(ふなばししんや)宮司さんらから、申し入れがあり、実現しました。書道家、金澤祥子さんは「神」、「威」、「仰」の見事な3文字「神の威力を仰ぐ」意味の字を書き上げました。 

揮毫(きごう)とは、書道家など著名人が人から依頼されて格言などの文字を書くことを言います。

金澤祥子さんは、生まれつきダウン症という病気にかかっています。ダウン症とは、人間の21番目の染色体が1本多い3本になってしまっているたったそれだけで、いろいろな合併症を伴ってしまう病気です。


席上揮毫(せきじょうきごう)が行われた鎌倉市二階堂の鎌倉宮の席上揮毫には、鎌倉市内の福祉施設を利用する知的障害者とそのご家族、40人を招待されました。

床には縦182センチメートル、横97センチメートルもの大きな用紙が、3枚、用意されました。あまりの数多くの前での揮毫でか、緊張のあまり「神」、「威」、「仰」の3文字のうち「威」の文字の最後の一画を書き忘れるハプニングがあり、あたりは和やかなムードに包まれました。


金澤祥子さんのダウン症の場合、すらすらとおしゃべりができたり、数字の認識力が低下しているなど様々な問題を抱えていますが、同じ女流書道家である母親、泰子さんのもとで5歳から書道を習い、数々の大会に出展し、賞も獲得。その後、20歳になって始めて銀座にて個展を開き、2000人もの来客に囲まれ絶賛されています。 その力強い筆遣いは、見ている人すべてに衝撃を与えるものでした。来客の中には、感動のあまり涙する方痛そうです。金澤祥子さんがダウン症による知的障害者というハンディーキャップがありながら、生き生きとした書道をする姿と相手を思いやる他人を思いやる優しさを、同じく知的障害者やそのご家族をとても勇気づけるものだったそうです。

金澤祥子さんは、テレビでも何度か、紹介され、母親と苦労の日々が紹介され、今、書道界にとどまらず、注目されています。

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