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放射性物質と食べ物について「16」

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流行検索キーワード 原発事故福島
日付 2011/07/08 福島原発関連の検索人気キーワード

著:サキ

食べ物と放射能「16」 福島産牛肉から高濃度のセシウム検出

※震災により、また原発による被害に合われている皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
※スマートフォンで手軽にネットが利用できる時代です。福島原発の事故を絡めつつ、テレビニュースとネット上の情報の信憑性を考え、少しでも確度高い情報について考えます。
※通常、話については信憑性、データについては信頼性と言葉を分けますが、ここでは信憑性に統一しています。

やっぱり美味しい国産の牛肉、和牛。できれば安心して食べたいものですが東京都の検査で福島産牛肉から高濃度の放射性物質が検出されました。牛乳をはじめとする乳製品はチェルノブイリの原発事故からも危険という点が指摘され、国内でも暫定基準値を超える放射性物質検出が話題となっていましたが、牛肉でも問題になってしまいました。

以下、一部引用となります。

東京都は8日、福島県南相馬市産の牛肉から食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)の約5倍に当たる2300ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表。
厚生労働省によると、食肉から規制値を超えるセシウムが検出されたのは初めて。
福島県は同日、同市に対し出荷自粛を要請した。

検出されたのは、南相馬市の緊急時避難準備区域内の農家から、都立芝浦と場に搬入された牛11頭のなかの1頭。残りの10頭は現在検査中。11頭分全ての食肉は都が保管しており、市場には流通していないという。東京都は、同区域や計画的避難区域などから出荷される家畜の食肉検査に協力している。

(ソースは時事ドットコム始め各種ニュース)

※追記:この後、残りの牛10頭についても暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたというニュースが流れました。すでに約3000頭が出荷済みということ。


今回は、東京都が受け入れた牛から放射性物質が検出された、ということだと思います。しっかりと放射能検査をした東京都について嬉しく思います。

少し前、福島県の避難区域の牛は日本各地に売られ、広まってしまったことをお伝えしました。
関連記事:福島の牛が全国へ
放射能検査と結果を公表した東京都はいいですが、その他の地域では検査無しで食用に加工、もしかするとすでに市場に出回ってしまっている可能性も考えられます。

ステーキや焼き肉は比較的産地がわかります。逆に牛肉加工食品などではほとんどわかりません。しかし個人的には、産地がわからないのも不安、産地がわかっても不安という状況だと思います。
これは牛肉だけでなく、産地がほとんどわからない国産豚肉、国産鶏肉についても同様かもしれません。


責任のある方にしっかり補償を望みます

これら逆の立場からみると、放射能被害にあっている関東の人にとっても様々な問題が考えられます。福島県のみならず千葉県や茨城県などでは、避難地域になっていないのにも関わらず産地不買の状況。将来が経済的に不安の中、普通に汚染された食物を食べて生活している人もいる訳です。
たとえ補償を行うにしても、あまりにも大きな範囲で、結局国民全体や東電利用者に負担がかかってくるわけです。
そして東京を始め日本各地で収入減や仕事を失うなど、経済的に打撃を受けている方が大勢いるということ。本当に多くの方が経済的にも、健康的にも被害を受けているわけです。

放射能に汚染されてしまったのは誰の責任か?近い立場の人間は誰か?当事者にできる限りの補償をお願いしたいと思います。誰もが少しずつは負担し、失敗を取り戻そうというのは本当に協力したいと思いますが、「国民みんなで全部がんばろう」というのは少し納得いかないと考えてしまいます。

追記のニュースについて


福島第一原子力発電所から20〜30キロ圏の緊急時避難準備区域にある福島県南相馬市の農家が出荷した 肉用牛11頭のうち1頭から暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、のこり10頭の肉からも暫定規制値を超える同セシウムが検出されたことがわかった。
4月下旬以後、同区域からは2924頭の肉用牛が出荷されていたことが福島県の調査で判明、県は、緊急時避難準備区域で飼育されている肉用牛について、畜産農家に出荷自粛の要請を行うかどうか、検討に入った。

この様子は、チェルノブイリの原発事故の際に行っていたことと一緒かもしれません。放射能に汚染された食材の出荷を行ってしまったために、非常に広範囲に被害が広まってしまったということです。日本ではできる限りの対応を望みます。

ネット上の反応について

  • 挽肉や加工肉、ブレンド商品がさらに不安。
  • 暫定基準値自体が高すぎる。他国では当然廃棄のレベル。
  • 肉の産地偽装が怖い。
  • 和牛が安くなればそれはそれで嬉しい。
  • 茨城県産の牛肉は検査済みで放射能も検出されていない。
  • 口蹄疫やらBSEのときはキッパリ出荷停止させたのに今回は出荷されているのはなぜ?

今日のキーワード

スーパーで今度の新米の予約をしている場所があるということです。
米の産地については、ブレンドされてしまうのが若干不安ですが、比較的安心して食べられるお米が予約できるなら、これは嬉しいこと。筆者は例年、農家から直接お米を買っていますが、興味のある方は近所の大手スーパー(イオンなど)で問い合わせて下さい。


以下、私のレポートページのご紹介です。

実は筆者である私サキにも2歳になる子供がいます。
放射能に関してはできることだけでも気をつけておかないと、将来、子供に合わす顔がありません。
そんなこともあって、日々いろいろと調べています。そしてまとめています。
以下、私サキが見つけてきた、少しでも安全な野菜と買い方ポイント、できれば欲しい放射線測定器など、各種レポートです。

これらのレポートは試せる限り、調べられる限り特集として連載していきます。
(野菜を測定できる放射線測定器はやっとみつけてきました)

ネットで話題のキーワードや、みんなが検索している注目のキーワード・言葉についてご紹介と解説中。


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