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原発事故のニュース、信憑性について「16」

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日付 2011/09/09 福島原発関連の検索人気キーワード

著:サキ

原発事故のニュース、信憑性について考える「16」 謎の放射性ヨウ素が急上昇

※震災により、また原発による被害に合われている皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
※スマートフォンで手軽にネットが利用できる時代です。福島原発の事故を絡めつつ、テレビニュースとネット上の情報の信憑性を考え、少しでも確度高い情報について考えます。
※通常、話については信憑性、データについては信頼性と言葉を分けますが、ここでは信憑性に統一しています。

本日9月9日、岩手県奥州市や東京都で放射性ヨウ素が急上昇していると発表がありました。半減期8日のヨウ素がなぜ今、多く検出されるのか?福島第一原発で何かが起こっている可能性もあります。

以下、一部引用にてご紹介します。

福島第1原発から約180キロ離れた岩手県奥州市で、同市が管理する前沢下水浄化センターの汚泥から高濃度の放射性物質「ヨウ素131」が検出されていたことが分かった。
ヨウ素131はウランの核分裂で生まれ、半減期が8日と短いことから検出日の直前に何かが起きた可能性があり、動揺が広がっている。
奥州市下水道課によると、7月から8月11日まで汚泥採取を計5回行い、5回ともヨウ素131は「不検出」だった。
だが、8月25日の採取分で2300ベクレルを検出。31日は590ベクレル、9月6日も480ベクレルを検出した。

同市下水道課では「原因は分かりません。いまは数値が下がるのを待つしかない状況です。市民から不安の声も寄せられ、取り急ぎ、肥料原料の出荷をストップし、最新の調査結果を待っています」。

実は、同原発から200キロ以上離れた東京都でも数値が急上昇した。8月15日〜16日にかけて、
各地の下水処理施設で採取された汚泥に含まれるヨウ素131の濃度が上がり、東部スラッジプラントや清瀬水再生センターでは150ベクレルを記録した。直近では不検出か微量の検出にとどまっていた。

(ソースはzakzak)


なぜ放射性ヨウ素が急激に増えているのか。3月4月にはヨウ素が問題になりましたが、ヨウ素はウランの核分裂で生まれるもの。半年を経過した今、核分裂が起き、急激にヨウ素が原発から放出されたということでしょうか。

東電の記者会見をニコニコ動画で見ていても(CSでも放送している場合がある)、現在のところこれに関しては言及はありませんでした。
隠蔽されている可能性も含め、何も発表してくれないから想像してしまいます。

また、元立正大学長で水環境科学が専門の高村弘毅氏は「ヨウ素131はウラン235の核分裂反応で生じ、半減期が短い。それが検出されたということは、その時期に新たに生成されたと考えるのが自然」と説明したということです。

インターネット上での様々な仮説など

  • 東京でヨウ素が増えたことも発表がなかった。
  • 沈下してる燃料塊が一部地下水脈に到達している可能性は?
  • 原発からまだ漏れ出していると言うことだ。
  • 岩手県奥州市だけではなく、長野の下水汚泥からもでも出ているという話。
  • 8月は千葉市の脱水汚泥からも放射性ヨウ素が検出されている。
  • つまり再臨界しているということかもしれない。
  • テレビマスコミはまったく信用できない。
  • 中国で起きた原発事故の影響かもしれない。
  • 東電がわざと放出した可能性がある。
  • ロシア軍機(日本近くに飛来した爆撃機)の動向は関係あるのか?

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